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2019年9月16日 (月)

屋久島へ、2018年11月(本編・3日目)。

「屋久島へ、2018年11月(本編・2日目)。」から続く>>>

2018年11月6~9日、屋久島に行ってきました。

今回の宮之浦岳登頂で我らがサコー岳園長、日本百名山完登です。

今回で屋久島は7回目。
宮之浦岳に登るのは6回目となります。

(サコー岳園長は初屋久島)

前回=6回目(2013年11月)の詳しい様子は是非コチラを>>>


今日は「3日目」の日記を書きます。

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2018年11月8日(木)、4:45頃起床。

まず外に出てトイレに行きます。
満天の星です。

そういえば昔NHKの朝ドラで「まんてん」というのがありましたっけ。

小屋に戻り、お湯を沸かします。
スパゲッティを茹でてカルボナーラの朝食。
なかなかまいうーです。

もう一度お湯を沸かし、コーヒーを飲みながらシュラフをたたみます。
避難小屋泊りの朝はいつもこんな感じです。

エアマットもたたみ終わってパッキング終了。
靴を履き、小屋入り口の三和土でサコー岳園長を待つ。

66_large_20190912102001 ←屋久島の小屋にはネズミがいます。過去には顔の上を通られたこともあります。まだ袋を開けていなかったお菓子をやられてしまったこともあります。今回は時に被害なし。

「白谷に出て14:15のバスに乗りましょう。明日は6時出発で」
と前日にお願いしておいたのだが、なかなか出発の準備が終わらないようで、小屋を出たのは6:27でした。

67_large ←縄文杉・ウィルソン株・白谷雲水峡を経由して白谷広場からバスに乗る予定です。

68_large_20190912105001 ←一晩お世話になった新高塚小屋。約60名収容。私は今回で4回目のお世話になりました。

69_large 70_large 71_large_20190912170101 72_large_20190912170601 ←「縄文杉まであと何キロ」の数字がすこしずつ減ってゆく。ワクワク感ドキドキ感は何度訪れても変わらない(縄文杉は今回6回目)。

陽が昇り、木々の上方に光が当たりだす。

73_large_20190912171801 ←内地で見る杉と違って枝が落とされていません。モデルはサコー岳園長。

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75_large_20190912174201 ←これはまだ縄文杉ではありませんが、「もしや」と思わせるくらいの大きな杉が見れるようになってきました。「もののけの森」っぽくなってきました。
大きな杉には必ずヤマグルマ・ヒカゲツツジ・アセビなどが着生しています。

76_large ←7:31、高塚小屋。2013年に新しくなりました。

200089_266429946836713_243184927_n 977602_265952510217790_1593471485_o ←2枚、以前の高塚小屋の様子(屋久島高塚小屋改築プロジェクトFBより)。

鹿児島レモンガスの社長赤津慎太郎社長によって新しく建てられたので、「レモンガス小屋」などとも呼ばれています。
3階建ての3階にはバルコニーがついているという、おしゃれな設計になっています。
何と言っても以前の小屋と違って明るくてきれい。

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78_large ←看板(標識?)だけは以前のまま。

79_large_20190912183801 ←小屋横には木床ののテラスが張り出していて、縄文杉ツアーで元気目のお客さんを連れたガイドさん・お客さんがここで昼食を摂ることもあるようです。縄文杉のまわりは飲食禁止ですし、ここには新しくなったトイレもありますので。

80_large_20190912185001 ←小屋の1階。左上に雑巾がぶら下がっていますので、感覚がつかめると思います。

81_large ←2階。ブレブレ写真すいません。

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高塚小屋から縄文杉は200mほどです。

人の気配もありますが、なんとなく空気が違ってくるような感じがします。

まずは樹のまわりのデッキが見えて、そのデッキに登り、7:45頃縄文杉とご対面です。

217_large ←一説には樹齢7200年とも言われる縄文杉。その存在感は「屋久島の主」と言っていいと思います。

216_large ←サコー岳園長と縄文杉をバックに2ショット。朝早いので他には高塚小屋(テントかも)泊りらしい「ガイド男性&カップル客」しかいませんでした。
「日帰り縄文杉ツアー」だと撮影は順番待ちになるところです。

83_large_20190912195901 ←デッキで休憩していいとなれば、お昼はここが戦争状態になること間違いなしです。

84_large ←確かにドローン飛ばして近くで縄文杉を撮影してみたいですね。

高塚小屋の方から縄文杉に近づいていった場合、縄文杉に向かって左のデッキからお邪魔する状態になります。

85_large 86_large ←右にすこしずつ回り込んでいって縄文杉を撮影。

87_large_20190912204501

219_large ←縄文杉に向かって右のデッキから撮った写真です。

221_large ←先にデッキを下りてサコー岳園長を下から撮影。

88_large_20190912210201 89_large ←ウィルソン株の方から登ってくるとこんな感じの縄文杉が目に入るはずです。

デッキ下から縄文杉に別れを告げます。
名残惜しい山頂でも同じように「きっとまた来るよ」と一度振り返ることにしています。

90_large_20190912213601 ←縄文杉からの下りはこれから縄文杉を目指す登山者と何百人ものすれ違いとなります。人を観察するのも面白いですが、ここはやはり木をチェックしていきましょう。
スベスベの肌のヒメシャラの樹がなんといっても目立ちます。
ヒメシャラの最北限は伊豆半島や丹沢です。

91_large_20190913185401 ←屋久杉に着生した木が紅葉(黄葉)しています。

ガイド付きのとある団体さんとすれ違った時のことです。
ガイドさん「この岩の上から宮之浦岳の頂上が見えます」
と聞こえましたので、団体さんをやり過ごしてから岩の上に立ってみました。

92_large_20190913191701 ←アップで撮影。いや~それにしても天気のいいこと。

93_large_20190913192001 ←夫婦杉。二本の杉が手をつないでいるように見えます。

94_large_20190913192401 95_large_20190913192801 ←大王杉。登山道から近いので2枚に分割して撮影してみました。

96_large_20190913194701 ←もうすぐウィルソン株。ここも縄文杉に勝るとも劣らない重要ポイントです。ワクワク・ドキドキしてきます。

97_large_20190913200701 ←もう一か所、宮之浦岳の見えるポイントがありました。その左に栗生岳。翁岳の形は独特なのですぐわかります。

98_large_20190913200901 ←9:33、ウィルソン株。

ザックを適当な場所に置いて、まずウィルソン株の中に入ってみます。

株の中には20人ほど人がいて、「例の写真」を撮るためのガイドさんの解説が聞こえます。
「例の写真」を撮るための一番いい場所はそういうわけで順番待ち。

222_large 223_large 224_large 225_large 226_large ←5枚ほど撮りましたが、イマイチ満足できません。

227_large_20190913204701 ←ひとまず株の外へ出て、記念撮影。

少しエネルギー補給水補給などして、株内の混雑が収まったであろう頃を見計らって再度株の中へ。

100_large_20190915072801 ←株の中には水が流れ、祠が鎮座しています。

101_large_20190916094901 102_large_20190916095001 103_large_20190916095001 ←3枚目の写真に満足して、これでウィルソン株に別れを告げます。

104_large_20190916095301 ←ウィルソン株より愛を込めて。

105_large_20190916100201 106_large_20190916100201 ←2010年9月に折れてしまった翁杉。私は2007年と2008年にまだ堂々と立っていた翁杉を見たことがあります。
2010年の11月に来た時にはこのような姿になっていました・・・。

107_large ←トロッコ道が見えました。

108_large 109_large ←10:12、大株歩道入口に到着。ここには立派なトイレがあります。水場もあります。冷たい水を汲んでサコー岳園長にお茶の粉をいただき、ペットボトルに入れて水と混ぜると美味しいお茶の出来上がり。冷たいお茶が美味いです。

110_large_20190916101501 ←翁岳が見えます。

111_large ←サコー岳園長よ、いずこへ?そこは行き止まりです。

112_large_20190916102201 113_large ←仁王杉(阿形)。吽形の方は2000年の台風で倒れてしまったそうです。

114_large_20190916102401 115_large_20190916102401 ←トロッコ道を快調に歩くサコー岳園長。

116_large 117_large_20190916102801 ←三代杉。

118_large_20190916103001 ←トロッコ道を歩いてきましたが、レールは現役のものであり、トイレの維持管理や昔の切り株の輸送などに使われています。

119_large_20190916103201 ←バイオトイレ。「小杉谷山荘」跡地に建てられたものです。左のログハウス調の方は阪急交通の寄付とのこと。

120_large_20190916103701 ←11:32、楠川分れ。小休止。

121_large 122_large_20190916104101 123_large ←楠川分れでトロッコ道に別れを告げ、辻峠~白谷雲水峡を目指します。

124_large_20190916105401 125_large_20190916105401 126_large_20190916105501 127_large ←楠川歩道を歩くサコー岳園長。楠川歩道は江戸時代に薩摩藩が年貢の杉を運ばせるために整備した道です。

128_large ←辻の岩屋。

太鼓岩にも行って14:15のバスに乗るためには時間がギリギリになってきました。
汗が吹き出しますが、おじさん2名がんばって歩きます。

12:22、辻峠。
ザックを峠にデポして太鼓岩へと向かいます。
急な登り。
白谷雲水峡経由で太鼓岩ま来る人は年々増えているようで、渋滞しています。

12:33、太鼓岩に到着。

228_large 229_large ←太鼓岩にて。素晴らしい眺めです。宮之浦岳頂上が見えています。

230_large ←うっかり押したシャッター、という写真ですが太鼓岩の感じがよく出ています。

129_large_20190916111401 130_large_20190916111401 131_large 132_large 133_large_20190916111502 134_large_20190916111501 ←太鼓岩へ来たのは7回目。つまり屋久島に来たら白谷雲水峡と太鼓岩へは必ず訪れています。

辻峠に戻り小休止。
ゆっくりお昼を摂る時間はありません。
ドリンクゼリーやパンなどかじってエネルギー補給。

12:54、辻峠をあとにします。

135_large_20190916112101

136_large_20190916112101 137_large ←女神杉。女神にいろんな木が抱き着いちゃってる感じです。

138_large ←かみなりおんじ。

139_large 140_large_20190916114301 ←武家杉・公家杉。

141_large 142_large 143_large ←苔むす森。以前ここには「もののけ姫の森」という看板がありましたが、その看板を入れて撮影する人でこのあたりが混雑し、植物にかなり影響が出てしまいました。
「苔むす森」にしてからは少しずつ戻ってきてはいるようです。

144_large_20190916144201 ←七本杉。

145_large_20190916144501 ←シカの宿。

146_large 147_large ←楠川歩道というからには道は楠川の集落まで続いているのですが、今は白谷入口まで車道が通じバスも通れますので楠川の集落まで歩く人はほとんどいません。

148_large_20190916150301 149_large 150_large ←14:07、白谷広場に到着。

151_large_20190916150501 ←めでたく14:15のバスに間に合いました。

バスは宮之浦港まで行きますが、我々は「宮之浦」バス停で下車。
まず今夜の宿=宮之浦YH(ユースホステル)に行ってみることにします。

231_large ←玄関を入って声をかけてみますが、返事がありません。チェックインは16時からとのことなのでザックを置かせてもらい、宮之浦をぶらつくことにします。

時間帯さえ合えば環境文化村センターで大型スクリーンで見る「屋久島ー森と水のシンフォニー」にサコー岳園長をご案内しようと思っていました。
環境文化村センターに行ってみると時間はドンピシャ。
すぐ始まる回の10分くらい前でした。
ここはYHの会員証で割引がききます。

阿部寛のナレーションと奥岳の空撮シーンが何度見ても聞いてもいいですね~。

さて少しお腹がすきました。

サコー「まだお店は営業してないでしょうから、コンビニかスーパーでつまみ買って公園でビールでも飲みますか~」
私「賛成です。コンビニはありませんが島で一番大きいスーパーがあります。そこに行きましょう」

232_large ←スーパー「ヤクデン」で貝・イカ・缶ビールを買い、公園で「お疲れ様です。岳園長、百名山完登おめでとうございます」

233_large ←本当は「なごりの松原」です。ここの公園で一杯やりました。

YHに戻り、風呂で汗を流し着替えてさっぱりしたらYHの渡辺さんに教わった「とし食堂」で2度目の「お疲れ様会」。

234_large ←「とし食堂」は美味しかったのですが、ここで我々が満足するまで飲んでしまうと千円札が5~6枚は吹っ飛んでしまうので、またヤクデンに行って刺身を買い、YHの談話室で飲むことにしました。

YHの渡辺さん・奥様・他のホステラーなどともお話ししましたが、北海道から来たというまえだゆりなさんというホステラーさんが「ギターを担いできた」というので一緒に少し飲むことに。
そして「歌を聴いてもらえますか」というので、2曲ほど聴かせてもらうことになる。

235_large 236_large 237_large 238_large_20190916155501 ←まえだゆりな さん。

まえだゆりな HP ↓ ↓ ↓  

https://maedayurina.jimdo.com/

聴かせてもらったのは「my way」と「イマ」だったと思います。
CDを一枚買わせていただきました。

「サコーさんと私は明日車で少し観光する」と言ったら乗り気でしたが、やはり止めにしますということで残念・・・。

そんなこんなで夜は更けていくのでありました。

この続きは「屋久島へ、2018年11月(本編・4日目)」を乞う、ご期待。

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2019年9月 9日 (月)

屋久島へ、2018年11月(本編・2日目)。

「屋久島へ、2018年11月(本編・1日目)。」から続く>>>

2018年11月6~9日、屋久島に行ってきました。

今回の宮之浦岳登頂で我らがサコー岳園長、日本百名山完登となる予定です。

今回で屋久島は7回目。
宮之浦岳に登るのは6回目となります。

(サコー岳園長は初屋久島)

前回=6回目(2013年11月)の詳しい様子は是非コチラを>>>


今日は「2日目」の日記を書きます。

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2018年11月7日(水)、4時少し過ぎ起床。
完全に二日酔いです。

朦朧とした状態のまま、シュラフをたたみ、ザックに適当にパッキングをし、呼んであったタクシーに乗ろうとすると同部屋だったお兄さん(我々よりちょっと年下かな)が見送りに出てくれました。

宿の自販機でカップラーメンを買おうとしましたが、モタモタしているうちに買いそびれました。
まぁ、なんとかなるでしょう・・・。

4:50頃、タクシーで出発。
タクシーの中で居眠りしているうちにシャンとしてきました。

5:43頃、淀川登山口に到着。
タクシー代5830円也。

トイレを済ませ、靴紐を締めなおし、軽く準備体操をして6:07歩行開始。

1_large_20190828212001 ←まだ真っ暗な淀川登山口。

2_large ←登山口から宮之浦岳頂上まで約8kmです。

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4_large ←6:51、淀川小屋。ここで朝飯にします。この頃には酒は抜けていたと思います、たぶん。

まず、川の方に行って水を汲みます。
いつもならナルゲンボトルを持っていって川に一掬いすれば充分なのですが、今回はタクシーの運転手さんが言っていた通り水が少なく、サコーさんにコップを借りて何回か掬わなければならないほどでした。

小屋の軒先を借りてお湯を沸かし、ラーメンを茹でます。
軒先には昨晩小屋に泊まった先客がいて、なんでも屋久島17回目で今回は七五岳に昨日行ってきたとのこと。
やはり屋久島には「呼ばれてしまう」ものなのでしょう。
昨晩の淀川小屋宿泊は2人だけだったそうな。

もう一度お湯を沸かし、コーヒーをいただきます。
旅先でのコーヒーは「至福のひと時」でありますが、屋久島でのコーヒーとなるとこれは「さらに至福のひと時」ではあります。

7:27、淀川小屋をあとにします。

5_large 6_large_20190829083201 ←橋の上から見た淀川。透明すぎて水が流れていないように見えますが、ほぼ川幅一杯に水があります。

7_large-1_20190829084001 ←本日宮之浦岳に登れば「日本百名山完登」となる予定のサコー岳園長。

8_large_20190902212801 9_large_20190902212901 ←コマ目に道標があります。「あと何キロ」という表示はありがたいです。元気が出ます。

206_large ←木々の間から高盤岳の「トーフ岩」が見えてきました。

207_large ←トーフ岩をアップで。何度見ても不思議な光景。「屋久島に来た~」という感慨が沸いてきます。

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11_large_20190902214801 12_large ←またまたトーフ岩が見えたのでまたまた撮影。何度見ても興奮します。

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14_large_20190902220001 ←9:00頃、眺めの良い展望台がありました。民宿で働いていると思われる女2・男1のパーティが休憩してました。確かにここはいい眺めで、「奥岳」と言われる海岸の集落から見えない山々が見えました。宮之浦岳はまだ見えません。

15_large_20190902221401 ←ちょうど太陽の方向で写真ではわかりづらいのですが、雲の下には海が見えています。

16_large_20190902222601 ←太忠岳。山頂には天柱石が鎮座します。

17_large_20190902223001 ←小花之江河。18_large_20190902223301 19_large_20190902223301

20_large_20190902223401

21_large_20190902223501 22_large_20190902223501 ←9:14、花之江河。ここでエネルギー補給。小休止。シカが出て来ないかと目をこらしますが、出てきてくれませんでした。

23_large

9:28、花之江河をあとにします。

24_large ←石塚小屋への分岐。8年前に石塚小屋に泊まったことがあります。

2010年11月の詳しい様子は是非コチラを>>>

25_large_20190902225701 ←違う角度からの花之江河。サコー岳園長のハンチングもバッチリ決まっています。

間もなく黒味岳への分岐(黒味分れ)。
黒味岳頂上まで登り30分下り20分と地図に書いてあります。

私「サコーさん、天気もいいし時間もあるし、空身で行ってきましょうか?」
サコー「はい、もちろん」

というわけで水とカメラだけ持って黒味岳へ。

26_large_20190902230401 ←黒味岳中腹から見下ろす高盤岳・トーフ岩。

208_large ←10:13、黒味岳頂上。真ん中が宮之浦岳・左が永田岳・右が翁岳。

27_large_20190902231201 ←山だけを撮影。左から永田・宮之浦・翁。

28_large_20190906213901

29_large_20190906214101 ←サコー岳園長、今からあそこに見える宮之浦岳の山頂にお連れいたします。

30_large_20190906215001 ←もう一度黒味岳頂上からの眺め。真ん中が宮之浦岳・左が永田岳・右が翁岳。

31_large ←西の方には口永良部島が浮かんでいます。2015年には全島避難指示が出るほどの噴火がありました。

10:21、黒味岳頂上をあとにします。

下りで地元の家族(夫婦&男の子)と思しき3名とすれ違いました。
黒味岳に登ってまた淀川口に下るとのこと。
それくらい黒味岳は魅力のある山だということです。
確かに素晴らしい眺めでした。
シャクナゲの時期はもっと素晴らしいらしいです。

20分ほどで黒味分れに戻り、寝袋食糧その他が入ったザックを拾ってまた歩き出します。

11:11、投石平。

32_large_20190906222601 33_large_20190906222601 ←投石平でも小休止。お腹もすいてきました。景色を眺めながらゼリードリンクでエンルギー補給。

投石平11:34発。

翁岳の直下の「最後の水場」あまり水が流れ落ちていなかったのでどうしようかと思いましたが、
さすがサコー岳園長「たまっている水を掬いましょう。それしかないですよ」
飲んでみると結構冷たくて美味い。

34_large ←宮之浦岳の頂上が少しずつ近づいてきます。

35_large_20190906223301 ←登山道は概ね整備されています。日本百名山であり、世界自然遺産でもあります。

36_large_20190906224701 37_large

38_large_20190907081901 ←あと1.4km。サコー岳園長の百名山完登ももうすぐ達成です。

39_large ←左の方に立っている岩が人間の顔に見えました。右には携帯トイレブース。少し雲が出てきましたが、頂上付近はまだまだ大丈夫のようです。

40_large ←振り返ると左から翁・安房・投石岳。

41_large ←頂上が近くなってくるとヤクザサが目立つようになります。

42_large ←何度も振り返る。

43_large_20190907224301 44_large ←栗生岳。「奥岳」と言われる屋久島中央部の山の名前は麓の集落の名前がついています。その昔は「御岳参り」と言って各集落がその名前の山に登って参拝をする風習があったそうです。

栗生岳発が13時頃。
13:18、宮之浦岳頂上に到着。
もちろんここは先頭をサコー岳園長に譲りました。

46_large ←日本百名山完登の瞬間のサコー岳園長。

49_large ←三角点にタッチしていただきました。211_large 212_large_20190909184701

そしてサコー岳園長がザックから「お手製横断幕」を取り出し、頂上に一人だけ残っていた鹿児島市内から来たという男性にシャッターをお願いしました。

Img_0155 Img_0156 ←サコー岳園長、百名山完登です。「お手製横断幕」はご自身で何かの印刷物の裏に手書きしたもの。知っていればこちらで用意させていただいたのですが・・・。

ちなみにたけぱぱは今回6回目の宮之浦岳頂上です。

落ち着いたところでお湯を沸かし、ラーメンを茹でます。
屋久島宮之浦岳の頂上で食べたラーメンは最高の味でした。いつものラーメンですが。

もう一度お湯を沸かし、コーヒーで「至福のひと時」。
こちらも最高でした。

213_large ←永田岳。屋久島第2の高峰。こちらは永田集落から仰ぐことが出来ます。宮之浦岳は麓の集落からは見えません。

14:05、宮之浦岳頂上をあとにします。

50_large ←焼野三叉路。永田岳への分岐です。いつかまた永田岳へ行くこともあるでしょう。今回はまっすぐ新高塚小屋を目指します。

51_large 52_large_20190909191401

53_large ←岩も木もそれぞれ屋久島っぽいなと思いました。

54_large_20190909192501 55_large ←平石岩屋。山で急に降られたら本当にここ避難するだろうなという空間でした。

56_large 57_large ←雲が海から上がってきました。この時点で15:10頃です。

58_large ←新高塚小屋mであと1.9km。

ここから少し先で思い切り転んで手をついてしまいました。
新しい靴だったのでそれが原因かとも思いましたが、よくよく足元を見るとズボンの裾が擦り切れて長い糸が一本出ており、それを反対の足で踏んだため、前につんのめったのだと思います。

59_large ←山で汲んだ水にこの粉を入れ、シャカシャカ振ると美味しいお茶になります。粉はサコー岳園長提供。先ほどの転倒で右手から少々血が出ましたので少し休憩して気を落ち着かせます。

60_large ←左:翁岳、右:宮之浦岳。

61_large ←新高塚まであと0.9km。

62_large 63_large ←ヒメシャラの樹に斜めからの陽が当たり、南国にいることを思い出させてくれます。

64_large 65_large ←16:18、新高塚小屋に到着。

小屋には我々の他には、ここまで前後して歩いてきた3名パーティ(女2・男1)と70歳前後と思われるお父さんの4名。
今日の新高塚は我々を含めて6名だけのようです。

タクシーの運転手さんが言っていた通り、小屋近くの水場は本当にチョロチョロと流れているだけでした。
1.5リットルの水筒に水をためるのに10分くらいかかりました。

214_large ←小屋前のテーブルを囲んで夕飯(私はほとんど飲みだけですが)。撮影してる私以外本日新高塚宿泊の5名全員が写っています。

サコー岳園長とまず焼酎で乾杯。
テーブルにいた他の4名に私から「本日ここにいるサコーさんが宮之浦登頂で日本百名山完登を達成されました」。
パチパチと拍手をいただきました。
皆さんから「何年かかりましたか?」など温かい言葉をかけていただきました。

うす暗くなるまで外で飲んでいました。
シカは現れませんでしたが、イタチらしき姿を見かけました。

小屋内に河岸を変えて飲みます。
サコー岳園長が用意してくれたランタンの灯りがありがたい。

夜は更けて・・・と言いたいところですが、サコー岳園長は19:20頃寝袋に入り就寝。

そのあとも一人飲み続けてメモ帳に日記を書きます。

書くことがなくなると昔のことを思い出します。

6年前はこういうルートで屋久島を歩いたっけな。
白谷小屋で夕飯を食べていたら「シカの林さん」が現れたっけ。
新高塚でも「林さん」が現れたっけな。
ヤクデンで三岳の一升瓶買おうとしたらまさとし(上ミノ)に止められて5合瓶にしたけど、やっぱり一升にして案の定足りなくなったけな。
8時(20時)過ぎたけど全然眠くないな。
明日の屋久島ユースホステル楽しみだな。
YHでおすすめの居酒屋に行ってみようかな。
6年前は平内(島の南部)にYHがあったのに、残念だな。
ジェラート屋さん(そらうみ)には今回は寄れないかな。
明日か明後日時間があれば屋久島環境文化村センターで大型スクリーンの映像(阿部寛ナレーション)が見たいな。
ヤクデン(島のスーパー)で買い物したいな。
6年前は空港近くの「イルマーレ」(イタリアンレストラン)に行ったっけな。
最初に屋久島に来た時にはいろいろと強烈な思い出があるなぁ・・・。

21時前には歯を磨いて寝たと思います。
寒くなく、シュラフにもぐらず上にかけて寝たようです。

「屋久島へ、2018年11月(本編・3日目)」へ続く>>>

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2019年8月28日 (水)

屋久島へ、2018年11月(本編・1日目)。



2018年11月6~9日、屋久島に行ってきました。

今回の宮之浦岳登頂で我らがサコー岳園長、日本百名山完登となる予定です。

今回で屋久島は7回目。
宮之浦岳に登るのは6回目となります。

(サコー岳園長は初屋久島)

前回=6回目(2013年11月)の詳しい様子は是非コチラを>>>


今日は「1日目」の日記を書きます。

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2018年11月6日(火)、9時少し前に羽田空港集合。

171_large ←集合場所はJALのJGCカウンター前。

チェックインを済ませたらさっそくサクララウンジに向かいます。

172_large ←JALでどこかに向かう前には早めに集合してここで「儀式」を行なうのが恒例となっています。

羽田は乗ってから離陸するまでが長いので生ビール2杯くらいにとどめて搭乗口に向かいます。

予約は別々にとったので、サコー岳園長と座席は離れます。

173_large ←10:15発のJAL645便。窓側の席を取りましたが、これは失敗。トイレが近い通路側が理想だった・・・。

12:10、鹿児島空港着。

174_large ←12:55発の屋久島行の便までまたラウンジで生ビール。サンドイッチは空港の売店で買ったものです。

時間ぎりぎりまでラウンジで粘り、搭乗口に急ぎます。

175_large ←バスに乗るほどの距離ではないのですが、歩かれては困るのでしょう。バスで飛行機まで運ばれます。

176_large ←屋久島行の便はプロペラです。

177_large 178_large ←機材はATR-42。48席。前回まではQ400でした。

ATR-42は後ろから乗るタイプです。
滑走路を走りだしたと思ったらフワリと浮かびます。

179_large 180_large ←海に突き出すように聳え立つ開聞岳。薩摩富士という表現がぴったりです。

181_large ←左:竹島。右:硫黄島(鬼界ヶ島)。鬼界ヶ島は「僧俊寛流刑の地」でもあります。行ってみたい・・・。

183_large ←硫黄島の向こうには黒島も見えます。

185_large 186_large ←目指す屋久島が見えてきました。本当に山だらけの島です。山が林立してます。

ふわりと浮いたATR-42は屋久島空港にふわりと着陸。13:35。

187_large ←ATR-42をバックに自撮り。

188_large ←今度は空港の建物をバックに。

189_large

今夜の宿は安房の「コンビニロッジ 森のきらめき」をサコー岳園長が予約してあります。
素泊まりですし、19時までにチェックインすればいいので時間があります。
私の提案で千尋の滝に行くことになりました。
バスの時刻表は空港敷地内にある観光案内所でもらってあります。

191_large ←空港前のバス乗り場。青いザックがサコー岳園長ので赤いのが私のザックです。

192_large ←14:33空港前バス停から時計回りのバスに乗って「鯛ノ川」バス停で降ります。15:10頃。

屋久島はバスで島一周はできませんが、「10分の9周」くらいは出来ます。
島の西側の「西部林道」が大型バスは通れないので、時計回りは「大川の滝」が終点。反時計周りは「永田」が終点。
鯛ノ川は島の南部モッチョム岳の東側を南に向かって流れる川です。
鯛ノ川の途中に千尋の滝は竜神の滝、海に流れ落ちるところにトローキの滝があります。

ザックを「ぽん・たん館」(農産物やその加工品の直売所。お土産も豊富)に置かせてもらい、ポンカンやタンカンの畑の間を通って千尋の滝に向かいます。

193_large ←さすが屋久島、島のそこら中にハイビスカスが咲いてます。他にもブーゲンビリアやサキシマフヨウといった南国の花が咲き乱れています。

194_large 195_large ←竜神の滝。

ポンカンやタンカンの畑(果樹園と言ったほうがいいのかもしれません)にはフェンスがめぐらされ、サル除けの電流線がフェンスの上に張られています。
いい加減そのフェンスの眺めに飽きてきた頃、16:15千尋の滝を見下ろす展望台に到着。

196_large 197_large ←千尋の滝。アニメ映画の「千と千尋の神隠し」はこの滝の名前から来ています。

198_large ←千尋の滝をバックに記念撮影。

203_large ←戻る途中にモッチョム岳登山口があります。

モッチョム岳には2013年にも登っていますし、2010年にも登りました。

2010年のモッチョム登山の様子は是非コチラを>>>

204_large ←島の南には黒潮が流れています。黒潮を見たつもりの写真です。

昼飯はサンドイッチを軽く食べただけなのでお腹がすいてきました。
17:13頃「鯛ノ川」バス停を通るはずのバスに乗りたいので急いで下っていきます。

「ぽん・たん館」でお礼代わりにお土産を一つ買って、無事バスに乗ることが出来、安房に17:30頃着。

「森のきらめき」にチェックイン。
寝袋もありますので、布団も要らないというプランでなんと2000円以下でした。
確か1980円だったと思います・・・。
「森のきらめき」の1階はフロント兼お土産屋さんです。
ここでガスカートリッジと焼酎三岳を買うことが出来ました。

シャワーで軽く汗を流したらさっそくフロントで聞いた「ファミリーレストラン かもがわ」(おばちゃんがやってる普通の食堂です)で夕食。

205_large ←私は刺身と生ビールそして三岳ロック三杯。サコー岳園長は定食と生ビールと三岳ロック。

結構いい気分になって「森のきらめき」に戻ってみるとドミトリーには登山客らしき単独男性(我々より少し若いかな)がいて、一人で飲んでましたのでご相伴にあずかっているうちに完全に出来上がってしまい、何時に寝たのか全く記憶にございません・・・。

「屋久島へ、2018年11月(本編・2日目)」へ続く>>>

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2019年8月16日 (金)

幌尻岳&旭岳へ(速報)。

 

2019年7月25~28日、北海道の百名山である幌尻岳と旭岳に登ってきました。

メンバーはおなじみH隊員となご太郎。

Dscn0366 Dscn0370 ←7月26日14:37、幌尻岳頂上にて。H隊員とたけぱぱは2度目の幌尻岳頂上です。

幌尻岳が思ったより順調に登れましたので、最終日28日には北海道の最高峰大雪山の旭岳に登りました。

119_large 120_large ←8:26、旭岳頂上にて。

一昨年から計画しては登れず、が続いていましたので「3度目の正直」で幌尻の頂上に立てました。
全てH隊員となご太郎のおかげです。
ありがとう!

本編は何か月後になるかわかりませんが、乞うご期待・・・。

今回の山行で、たけぱぱの「まだ1度しか登ってない日本百名山」はあと1座となりました。

甲斐駒ヶ岳

「甲斐駒で2周目完登」といきたいと思ってます。
予定では9月下旬に甲斐駒。

H隊員、甲斐駒もよろしく哀愁。

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2019年7月20日 (土)

オーレン小屋へ(橋本良春氏を応援に・2日目)。

 

「オーレン小屋へ(橋本良春氏を応援に・1日目)」から続く>>>

2018年10月13~14日、西国立「こまくさ」の店主=橋本良春氏を応援するためにオーレン小屋に行ってきました。

メンバーは企画まさとし(上ミノ)・きゅーぴー・かじゅまる・私、の4名です。

今日は「2日目」の日記を書きます。

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2019年10月14日(日)、3時頃トイレに起きます。
カイコ棚の2階からのハシゴが下りにくくて慎重に下ります。

またハシゴを登って布団にもぐりこみ、少しはウトウトしたようです。

4:36頃目覚めてあれやこれやといろんなことを考えるうちにみんなも起きてきて、4:56起き上がる。

5:00、朝食。

35_large ←オーレン小屋の朝食。この時点ではストーブが戻ってきてました。かじゅまる撮影。

33_large_20190719212101 ←朝食後に小屋のコーヒーを注文して飲みます。旅先での朝コーヒーはまさに「至福のひと時」です。かじゅまる撮影。

32_large_20190719212301 30_large 29_large_20190719212701 ←3枚、かじゅまる撮影。

Dscn0840

Dscn0841 ←オーレン小屋食堂の窓越しに見た外の様子。

Dscn0842 Dscn0843 ←なぜか立ち上がってポーズをとるかじゅまる氏。

部屋に戻り出発の準備。

ザックを持って小屋の玄関に出てみると、橋本さん(はっしー)が出発する皆さんをお見送りしていました。

Dscn0844 Dscn0845 ←はっしーと小屋前で記念撮影。

Dscn0846 Dscn0847 ←はっしーのオカリナに見送られて小屋をあとにします。曲は「エーデルワイス」でした。

7:46、出発。

Dscn0848 Dscn0849 ←登山道の補修は全てオーレン小屋のスタッフが行っています。

Dscn0850 ←小屋の電力は台風などで増水した時以外は水力発電でまかなっているそうです。

Dscn0851 ←夏から秋にかけて豪雨・台風が続きました。まだその爪痕が残っています。

8:23、夏沢鉱泉に到着。小休止。

Dscn0852 Dscn0853 ←まさとし(上ミノ)に限らず、今回参加のメンバーは皆このTシャツの文言「山が好き 酒が好き」がピッタリです。

Dscn0854 Dscn0855 ←今回は紅葉の見ごろには少し早かったようです。

Dscn0856

9:00、かじゅまる号が置いてある桜平の駐車場に到着。
「山旅」としてはこれでほぼ終わりな訳ですが、この日はここからがかなり面白い一日だったので続きを書かせていただきます。

かじゅまる号で東京(あるいは神奈川)まで戻るのですが、まず温泉に入りたい・・・。
ここは私たけぱぱの提案で「上諏訪の片倉館に行こう!」ということで話がまとまりました。

Dscn0857 Dscn0858 ←映画「テルマエ・ロマエⅡ」のロケも行われた片倉館。深さ1.1mの「千人風呂」は何度来ても味わい深いです。足元も玉砂利。

151_large ←風呂上りに片倉館の屋上に行ってみました。ここからの諏訪湖の一望は見る価値ありです。まさとし撮影。

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238_large ←諏訪湖をバックに牛乳を飲むまさとし。

239_large ←近くにいたお兄さんにシャッターを押してもらいました。

20_large_20190719231601 ←2階の大休憩室。かじゅまる撮影。

さてさて昼飯はどこへ、となったときにまさとしが「かじゅまるさん、塩山の『菊亭』に行きませんか?」と・・・。
これもまた皆、大賛成です。
かじゅまる号は高速を飛ばし、塩山へ。

15_large ←「菊亭」。ここもはっしーに教えてもらったお店です。かじゅまる撮影。

19_large ←運転のかじゅまる氏に断って、まさとしと私は生ビールで乾杯。

18_large 17_large_20190719232401 ←2枚、かじゅまる撮影。塩山で何か食べるときはここが絶対おすすめです。

そして通常なら中央道で八王子あたりで解散となるのかと思いきや、渋滞を避けて青梅街道で帰ることに。
特に私は青梅が自宅なので大助かり。
まさとしときゅーぴーちゃんも青梅解散でいいとのこと。

ここでまさとし「それなら鴨沢の『かゑる』さんに寄っていきませんか?」
またまた「『かゑる』の伊藤さんに会っていこうよ」で全員一致。

14_large ←丹波山村鴨沢(雲取山の登山口)の「かゑる」店内。右端に伊藤さんの姿。かじゅまる撮影。

152_large ←昔、安達太良のくろがね小屋にいた伊藤さんの似顔絵。

9_large ←かじゅまるカメラにて。

227_large ←まさとしの故郷=二本松の千功成。

6_large ←玄関の戸を開けて「こんにちわー」と入ってきたおじさんの顔に見覚えがあります。雲取山荘の自称下足番のオヤジ=片岡さんでした。美味しそうに缶ビールを飲んでます。かじゅまる撮影。

片岡さんが話すには「雲取山荘の受付にいつもいる従業員のおやじがクマに遭ったんだってよ。やられたのかと思ったら助かってやがんの・・・」
あとで知ったことですが、ストックで戦ってクマを坂に落として、もう一度這い上がってきたところをまたストックで坂に落として助かったとのこと。

片岡さん「ところでさー、皆さん車で来てんの?もう一人乗せてくんねえか?そしたらお酒もう一杯飲めるんだよ」
かじゅまる「奥多摩駅まででいいですか。ならいいですよ」

7_large ←片岡さん、千功成を注文。美味しそうに飲んでました。かじゅまる撮影。

1_large ←「かゑる」前にて。かじゅまる撮影。

奥多摩駅で片岡さんを下ろして見送っている間に駅前の「バテレ」で生ビールを一杯。

そして青梅駅前で解散。
自宅には17時前に着きました。

なかなか内容の濃い一日ではありました。

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2019年7月16日 (火)

浅草岳と守門岳へ、ヒメサユリを見に(速報)。

 

2019年7月12~14日、2泊3日で浅草岳・守門岳に登ってきました。

メンバーは、企画のサコー岳園長・のりりん・なご太郎・私の4名です。

12日(金)は高崎駅に11時に集合。
サコー岳園長運転のレンタカーで群馬県内の、吹割の滝・日本酒の酒蔵・道の駅など観光してから新潟県内へ。

40631211_2312958558_48large ←吹割の滝にて。のりりん撮影。

Img_1064337 ←誉國光(土田酒造)にて。

宿に入る前にコンビニに寄り、酒やつまみなど買い込みます。

133_large_20190716210901 ←18時少し前に音松荘(魚沼市大白川)に到着。

134_large_20190716211401 ←さっそく夕食。まずは乾杯。

風呂に入り、男子部屋で宴会を始めます。
たらふく飲んで23時ころ就寝。

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

7月13日(土)、6時起床。
すぐ朝飯。

支度をしてサコー岳園長の運転で浅草岳登山口へ。

8:39、歩行開始。

Dscn0203 ←ヒメサユリ。生で見たのは初めてです。

Dscn0210 ←11:34、浅草岳山頂に到着。

Dscn0213 Dscn0214 ←山頂にて。「山川」ポーズ。

1時間半ほど頂上に滞在。
13:02、頂上をあとにします。

Dscn0224 ←ヒメサユリは見頃を過ぎていたかもしれませんが、ニッコウキスゲはまさに見頃でした。

Dscn0225 Dscn0232

Dscn0241 Dscn0242 ←下りにとったコースの方がヒメサユリをたくさん見れたかもしれません。

15:43、ネズモチ平の駐車場に戻りました。
今日の宿は音松荘近くにある浅草山荘なのですが、車はコンビニのある集落まで30キロ近くを走ります。

そしてコンビニで酒とつまみを仕入れ浅草山荘へ。
音松荘は「民宿」という感じのアットホームな宿でしたが、浅草山荘は国民宿舎でホテルのような作りでした。従業員はおそらく2~3人でまわしているような感じでした。

まず風呂に入り、それから夕食。

135_large ←浅草山荘の食堂にて。

そして食後は男子部屋にて宴会。
たらふく飲みましてたぶん23時頃就寝。

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

7月14日(日)、5時くらいに一度目覚めましたが完全に二日酔いです。
5:30の朝食まで布団をかぶりウダウダゴロゴロ。

136_large ←浅草山荘の朝食。

車は保久礼登山口に7:25に到着。

Dscn0253 ←7:31、歩行開始。

Dscn0254 ←保久礼避難小屋。

Dscn0259_20190716223301 ←登り始めはしばらく階段と泥んこ道が続きます。

Dscn0261 Dscn0262 ←8:17、キビタキ清水。ここで冷たくておいしい水を汲んでいきます。

Dscn0266 ←梅雨空です。すでに雲海の上です。

Dscn0268 ←今日もヒメサユリに会えました。

Dscn0270 ←9:55、大岳到着。エネルギー補給、小休止。

Dscn0271 ←今回の山行ではこの大岳付近が一番ヒメサユリを見ることができたポイントでした。

Dscn0272 ←タニウツギ。

Dscn0273 ←ニッコウキスゲもこのあたりにたくさん咲いていました。

Dscn0276 ←守門岳の頂上が見えます。

Dscn0278

Dscn0279 ←大岳を下ります。グングン下ります。

大岳を下り、登り返す道がほぼ藪漕ぎで今回の山行で一番キツかったような気がします。

Dscn0281

Dscn0282 ←この子達が一番色が濃かった。

Dscn0285

Dscn0287 ←11:青雲岳。ここで昼飯。

Dscn0288 ←青雲岳から見た守門岳。

少し雨に降られましたが、間もなく止みます。

Dscn0294 ←12:15、守門岳頂上に到着。

Dscn0292 Dscn0293 ←守門岳でも「山川」。

12:29、守門岳をあとにします。

Dscn0301 ←下りもヒメサユリに癒されます。

しかし長かった・・・。

Dscn0305 ←泥んこ道と階段の下り。

15:39、登山口に戻ってきました。

温泉に向かっているうちに土砂降りに・・・。
下山してからでよかったです。

神湯温泉で汗と泥を流しサッパリし、高崎へ車で戻ります。

レンタカーを返したら高崎駅前のビル5階にあるサイゼリヤで反省会。

184_large ←安くておいいしいサイゼリヤ。中でもこのマグナムボトルが1000円ちょっとなのには感動しました。

ちょっと贅沢して高崎線のグリーン車で反省会の続き。

青梅の家に帰ったのは23時頃。
ほどよい疲れと酔いでバタンQ。

本編もちゃんと書きますのでいつになるかわかりませんがお楽しみに・・・。

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2019年7月10日 (水)

オーレン小屋へ(橋本良春氏を応援に・1日目)。

 

2018年10月13~14日、西国立「こまくさ」の店主=橋本良春氏を応援するためにオーレン小屋に行ってきました。

メンバーは企画まさとし(上ミノ)・きゅーぴー・かじゅまる・私、の4名です。

今日は「1日目」の日記を書きます。

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2018年10月13日(土)、3:30頃起床。

ネットをチェックしながらパッキングをしました。
時間には余裕があったはずですが、一つ忘れものをしてしまいました・・・。

青梅駅前のコンビニに寄り、おにぎりとお茶を買い、電車内で軽めの朝食とします。

忘れ物は青梅5:01発の電車に乗ってから気が付きました。
歯ブラシを忘れました。

立川で一度改札を出て、コンビニで歯磨きセット(ビニールの筒状の袋の中に歯ブラシと歯磨き粉が入ってチャックで開け閉めするやつ)を買い、松本行電車で9:23に茅野駅に到着。
改札近くにすでにまさとしときゅーぴーちゃんの顔が見えました。

南口のタクシー乗り場に行き、タクシーに乗り込みます。

運転するのは半沢さんという年配男性。
いろいろな人生を送られてきたようで、ゴルフ場の支配人の話が最も印象に残っています。

10:20頃、桜平でタクシーを降り、10:25頃歩行開始。

少し登っていくと、上の駐車場で仮眠していたというかじゅまると合流。

148_large ←ここからは4人で歩きます。かじゅまるカメラにて。

というような写真を4人で歩き出す前に撮っていたら、小屋のスタッフのと思われる車から見たことのある方が現れました。

145_large ←本日の主役=橋本良春氏。西国立の居酒屋「こまくさ」の店主でもあります。144_large ←写真は2枚ともかじゅまる撮影。

153_large_20190709201601 ←まさとし撮影。

橋本氏(ここからは「はっしー」で)はさらに先まで車で登っていくようです。

Dscn0789 ←4人でゆくりと歩きます。

140_large ←10:52、夏沢鉱泉着。かじゅまる撮影。

夏沢鉱泉にて小休止。

Dscn0790 Dscn0791 Dscn0792

Dscn0793 ←豪雨・台風が続き、オーレン小屋にも影響が出たようですが、今は小屋の水も問題ないとのことです。前々日に西国立「こまくさ」ではっしーからいただいた情報です。

Dscn0794 ←11:35頃、オーレン小屋に到着。

130_large 133_large 134_large ←小屋前では甘酒をふるまっていました。3枚、かじゅまる撮影。

155_large-1 ←ハッシーの向かって右隣はピアノの酒井和恵さん。まさとし撮影。

チェックインをまさとしがしてくれますが、ここで私が金をおろしてこなかったことが発覚。
(朝コンビニに寄ったのに・・・)
きゅーぴーちゃんにお金を借りてなんとか払うことができました。

(前日のチェックリストに「金」って書くようにします・・・)

午前中に着いてしまい、天気もそれほど良くないので誰も「歩きに行こう」とは言いだしません。
つまりやることはお酒を飲むことくらいしかありません。
しかし、しかしです。
「日本酒飲み放題」とのことだったのでほとんど酒を持ってきてません。
かじゅまるがビールを何本か持ってきているくらい。

129_large ←「紅葉と地酒祭り」の会場(食堂つまり普段ならストーブがある大部屋)には何本もの日本酒が並んでいますが、まだ飲むことはできません。かじゅまる撮影。

126_large 125_large 124_large ←この部屋でお菓子など食べながらビールを飲み始めましたが、ストーブがないので寒くて盛り上がりません。3枚、かじゅまるカメラにて。

そこで隣の小部屋に移動。
隣の部屋には小さなストーブがありましたが、燃料切れなのかすぐ消えてしまいます。
小屋のスタッフに頼んでも忙しいようでなかなか温まりません。
ダウンを着て日本酒なども買ってきてちびちびと飲みますが、震えながらではちっとも盛り上がりません。

寒いので風呂に行くことにします。
かじゅまると風呂へ行き、ザブンと湯船に遣っただけでしたが、体は温まりました。

カイコ棚の2階の布団にもぐり、少々仮眠。
小屋の外ではギターと演歌が聞こえています。

17:00。
食事の時間ということで、ストーブのない大部屋に集合。
「はっしー応援団」ということで橋本・酒井・たまちゃん(演歌の人)と一緒の最前部の席が用意されていました。

122_large ←かじゅまる撮影。

118_large 117_large_20190709223401 ←2枚、かじゅまる撮影。

Dscn0796

Dscn0797 ←日本酒も何本かはテーブルに置いてありますが、人気のお酒はあとから出てくる様子。

私はそれほど食べるものにはこだわりがありません。
量もそれほど食べません。

美味しいお酒をいただきながらはっしーの応援ができればそれでいい。
しかしあれほど並んでいた日本酒がなかなか回ってきません。

Dscn0798 Dscn0799 Dscn0800 Dscn0801 ←19:00頃からはっしーの歌が始まりました。

95_large_20190710222601 97_large_20190710222601 ←「坊がつる賛歌」の時のために持ってきた手拭い。作詞者の一人である草野一人氏は我々の山仲間=あさこの義理のお父さんであります。2枚、かじゅまる撮影。

Dscn0802 Dscn0803 Dscn0804

Dscn0805 ←食堂兼大広間。ストーブが外されてます。隣の部屋にもテーブルを並べ、100名くらいのお客さんが橋本さんの歌を聴いています。

88_large_20190710223401 ←かじゅまる撮影。

Dscn0806 Dscn0807

Dscn0808 Dscn0809 ←オカリナは本来酒井さんの時間ですが、出演したい親子がいたのでほとんど出番を譲っていました。

83_large ←かじゅまる撮影。

Dscn0810 ←かじゅまるが持っているのははっしーのカメラ。橋本さんを撮ってくれと託されました。

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Dscn0815 ←そして演歌の先生=たまちゃんの出番です。しみじみと演歌を歌います。

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Dscn0819 ←ややっ、まさとしとかじゅまるの間に謎の美女が・・・。

Dscn0820 ←こうなるとほとんど「盗撮状態」ですな。

Dscn0821 ←はっしーへの声援でのどが渇きます。このときの状態は、「日本酒よりも冷たいビールが飲みたいおじさん」が向かって右の人です。

Dscn0825 Dscn0826 Dscn0827 Dscn0828 Dscn0829 Dscn0831 Dscn0832 Dscn0833
Dscn0834

ここで「サプライズ告白」があったようで、会場は盛り上がっていましたが、「はっしー応援隊」の私たちはドッチラケ・・・。

Dscn0835 Dscn0836 Dscn0837

Dscn0838 Dscn0839 ←告白した彼氏と告白された彼女が写っています。お幸せに。

さーてそろそろお祭りもお開きなのですが、我ら4人とも飲み足りません。
冷たいビールを買って星空を仰ぎながら(本当に星空だったかは定かではありません)、小屋の外で飲みましたが、「消灯の時間ですので小屋にお入りください」ということでベッドに戻る。

ベッドと言ってもカイコ棚の2階の一画。

154_large ←こんな感じです。まさとし撮影。

21時消灯でしたが、酔いも醒めてきてかじゅまるとあれやこれや22:30頃までヒソヒソ話をしていたことであります。

「オーレン小屋へ(橋本良春氏を応援に・2日目)。」へ続く>>>

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2019年6月24日 (月)

南沢あじさい山へ。

2019年6月21日(金)、たびままとあきる野市深沢にある「南沢あじさい山」に行ってきました。

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南沢あじさい山のHPはコチラを↓ ↓ ↓

https://ajisai-yama.com/

今が見ごろです。
武蔵五日市駅からシャトルバスが出ています。

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2019年6月12日 (水)

岩菅山へ(速報)。

2019年6月9日(日)、岩菅山(日本二百名山)に登ってきました。

少し花の時期には早いのですが、それでもイチヨウラン・イワナシ・ムラサキヤシオなどを見ることができました。

Dscn0123 Dscn0125 ←岩菅山山頂にて。

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2019年5月19日 (日)

2018年9月22~24日、鳳凰三山へ(3日目)。



「2018年9月22~24日、鳳凰三山へ(2日目)。」から続く>>>

2018年9月22~24日、2泊3日で鳳凰三山に登ってきました。

今日は3日目の日記を書きます。

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9月24日(月・祝)3:40頃起床。
案の定、何名かは頭を布団を置く棚にぶつけていました。
私は女子3名とは反対の方向に頭を向けていたので大丈夫。

枕元にちらばっていた荷物をなんとか両手に持って前室(テラス)に移動。
お湯を沸かし、まずカップ麺の朝食。
お湯を沸かしたり食べたりしている間に荷造りをします。

食べ終わって荷造りも一段落したところで、もう一度お湯を沸かしコーヒーを淹れる。
もちろん外は真っ暗。
至福のひと時。

皆用意ができたところで外に出てみる。
まだ真っ暗。

ここで私のヘッデンがなぜか点かない。
私「あれ、おかしいな。さっきまで大丈夫だったのに・・・」
なご太郎「電池ありますよ。替えてみます?」
私「うん、ゴメン。貸して」

と言いながらもスイッチをカチカチいじっていたら、

私「あれ、点いた。なんだったんだ・・・」
なご太郎「せっかく電池出したのに・・・」
まさとし(上ミノ)「たけぱぱが悪いわね。罰として先頭を歩いてください」
私「かしこまりました」

4:31、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、歩行開始。

ヘッデンの灯りを頼りに小屋横の急坂を登っていきます。
私たちと同じように今日中に鳳凰三山のピークを踏んでおきたいと思うパーティが多いのでしょう、前にも後ろにもヘッデンの灯りが見え隠れします。

ひたすら歩いて5:30頃、眺めのよさそうな小ピークに出ました。

20180924-053158 ←手前に砂払岳。その少し奥に薬師岳。

20180924-053544 ←今日はどうやら最高の天気になりそうです。白根三山:右から北岳・間ノ岳・農鳥岳。

20180924-053548 ←左から仙丈岳・アサヨ峰・頭だけ見えている甲斐駒。

20180924-053552 ←今日も元気な三人娘(まさとし・さち・なご太郎)。

20180924-053557-hdr 20180924-053608 ←雲の上には富士山が浮かんでいます。

20180924-0536161 ←雲の上からですが、太陽が昇りました。

20180924-054153 ←富士山とご来光。雲海が見事です。

22_large ←さちさん撮影。

20180924-0542001 ←砂払岳への登り。

11_large ←さちさん撮影。

20180924-054633 20180924-054908 ←白根三山・仙丈岳に朝日が当たります。

20180924-055031 ←右手前:薬師岳。左奥:観音岳。

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20180924-055423 ←砂払岳を下るともうすぐ薬師岳小屋があります。奥に朝日の当たる北岳と仙丈岳。

20180924-060008 ←5:55、薬師岳小屋。昨年は営業再開してすぐだったので泊まれましたが、今年は満室で泊まれませんでした。

2017年9月の様子はコチラを>>>

28_large ←さちさん撮影。

ここで10分ほど休憩。

20180924-060044 ←薬師・観音・地蔵と歩いて、鳳凰小屋からドンドコ沢を下る予定です。

33_large ←出発直後、小屋のすぐ近くにて。さちさん撮影。

20180924-061945 ←6:15、薬師岳頂上。

20180924-061128 ←真ん中が北岳、左が間ノ岳。右奥に仙丈が見えます。

20180924-061133 ←南アルプス南部も全て見えています。先週行ってきたばかりです。でもすでになんだか懐かしい。

2018年9月14~17日の詳しい様子は是非コチラを>>>

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20180924-061800 20180924-061906 ←薬師岳頂上にて、「山川」ポーズ。

20180924-062015_1 ←雲海に八ヶ岳連峰も浮かんでいます。

20180924-062325 ←薬師岳頂上滞在5~6分で出発。次は観音岳=鳳凰三山最高地点です。

20180924-062552 20180924-063954 ←目指す観音岳。足元はザラザラの花崗岩の小石。甲斐駒や燕岳を思い出す。

20180924-064427 ←薬師岳を振り返るとその先に富士山が雲の上に浮かんでいます。

43_large ←さちさん撮影。

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20180924-070244 ←6:53、観音岳頂上に到着。標高2841m、鳳凰三山の最高地点であります。

20180924-065507 20180924-065516 ←まず、標柱を入れて「山川」。

20180924-065745 20180924-065749 ←次に白根三山をバックに「山川」。

52_large ←さちさん撮影。

20180924-065811 ←右手前に地蔵岳のオベリスクが見える。社員の真ん中奥は甲斐駒ヶ岳。

7:08、観音岳をあとにする。
次に目指すは地蔵岳。

20180924-073522 ←秋空にオベリスクが突き刺さる。右奥には八ヶ岳。

20180924-074820 ←花崗岩と白砂が美しい。「空中庭園のようだ」と誰かが言ってました。

20180924-074905 20180924-074910 ←タカネビランジ。南アルプスを代表する花と言ってもいいかもしれません。9月24日ですが、よく咲き残っていてくれました。

20180924-075520 ←ホタルブクロ。

20180924-081216 ←ダケカンバの黄葉が青い空に映えます。

20180924-082205 ←地蔵岳。左奥には八ヶ岳連峰。

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20180924-083041 ←8:30、賽ノ河原。荷物をデポして撮影タイム。

79_large 80_large ←少しだけオベリスクに近寄って記念写真。2枚、さちさんカメラにて。

賽ノ河原に戻って早めの昼食。
珍しくラーメンを切らしてしまったので「酒のあて」用のパスタを茹でます。

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73_large ←さちさん撮影。

たまにはパスタもいいですが、山ではやはりしょっぱいラーメンが最高のような気がします。

20180924-090720 20180924-090724 20180924-090725 ←オベリスクをバックに「山川」。

20180924-091112_1 ←今度は標柱・看板のところで撮影。秋空とオベリスクが素晴らしく、しばし見惚れる。

20180924-091137 20180924-091143 ←そしてもう一度「山川」。

20180924-091524 ←今度、下界からオベリクスを見上げた時にまたこの山行を思い出すことでしょう。

9:15出発。
しばらくは花崗岩の砂の急坂を慎重に下ります。

20180924-091732 ←タカネビランジ。

20180924-091742 ←ミヤマコゴメグサ。

20180924-091806 ←ドンドコ沢をこれから下るので富士山も見納めかな・・・。

9:50頃、鳳凰小屋に到着。

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皆が美味しそうにコーラを飲むので、私も飲みたくなりました。

87_large ←さちさん撮影。

ペットボトルのコーラはなくて、あるのは缶コーラのみ。
何年振りかで缶コーラを飲みました。

小屋の細田さんと少し話しましたが、昨年もここを通ったのをなんとなく覚えていてくれたようで、「実は30年前の6月にも来たので3回目です」というような話になりました。

トイレをお借りして、10:07鳳凰小屋をあとにします。

20180924-100740 ←ドンドコ沢を青木鉱泉に下ります。

20180924-101735 ←地蔵岳を振り返る。昨年は「また来ることはあるのだろうか・・・」などと思いましたが、1年後にまた来ました。毎年来てもいいかなと思います。

20180924-103843 ←ここからは滝がポイントになります。

10:48、五色滝。
登山道から少しそれて五色滝を見に行きます。

20180924-105125 ←五色滝。登山客というよりは「滝マニア」みたいな男性がいて動画で滝を撮影していました。

20180924-112616 ←11:25、白石滝。

97_large-1 ←12:29、鳳凰滝。急な下り坂が続きました。膝がガクガクしてる人もいますし、笑ってる人もいます。もう「歩いて5分の滝」を見に行く元気がありません。さちさん撮影。

98_large 99_large ←2枚、さちさん撮影。

南精進ヶ滝は2段の滝で素晴らしいとのことですが、誰も「見に行こう」とは言いません。
誰が言ったか「恐るべしドンドコ沢」・・・。

104_large-1 ←さちさん撮影。

105_large-1 106_large-1 ←2枚、さちさん撮影。

20180924-143143 ←15:00のバスに間に合いそうです。青木鉱泉はもうすぐ。

20180924-143442 ←14:34、青木鉱泉に到着。

110_large ←さちさん撮影。チケットを買ってこのバスに乗りましたが、人数が増えてきて大型のバスに乗り換えさせられました。バスの運転手さんは5厘刈り・喜平ブレスレット・サブちゃんがかけそうな眼鏡という気合の入った見た目の方でしたが、乗客のさばきなどは普通のバスの運転手さんでした。

御座石鉱泉からも10名乗り、まさとしは隣に座った女性とさっそくいろいろとおしゃべりをしていました。
バスに揺られること約55分、韮崎駅に到着。

韮崎から塩山までJR中央線で移動。

20180924-174830 ←塩山駅から宏池荘まで歩くこと10分。400円で素晴らしい温泉に入れます。地元の方も利用する気持ちのいい温泉です。

塩山駅北口に戻り、中華の「菊亭」へ。

20180924-180607 ←まずは生ビールで乾杯。

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焼酎のボトルを頼みましたが、電車の時間の都合もありましたのでここでは少し飲んだだけで私が持ち帰りました。
皆さん、申し訳ありませんでした。

20180924-185228 ←〆のラーメン。これがバカうま。

112_large ←さちさん撮影。

114_large ←さちさん撮影。

中央線で帰宅の途につきますが、私はまだまだ飲み足りない。

20180924-195443 ←キオスクで買ったゆで卵をつまみにちびちびと焼酎を飲みます。

117_large ←さちさん撮影。

115_large ←さちさん撮影。

八王子でなご太郎が降り、立川で私とまさとしが降り、さちさんはそのまま中央線で荻窪あたりまで。
立川駅のコンコースでまさとしと握手をして別れ、22時前には青梅に帰宅したことであります。

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