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2019年10月

2019年10月19日 (土)

2018年11月15日(木)、高尾山で紅葉とボジョレーヌーボーを嗜む集い。

2018年11月15日(木)、高尾山で毎年行われる「紅葉とボジョレーヌーボーを嗜む集い」に行ってきました。
企画者はおなじみ、お~!やま~!女史(以降、女史)。

もちろん解禁日の11月第三木曜日です。

9:00高尾山口駅集合。

2_large_20191004183601 ←高尾山口駅前のイチョウ。青空に映えていい黄葉です。

3_large_20191014183901 ←高尾山口駅前。大概この柱まわり(柱のまわりにベンチがある)に集まります。

9:00時間通りに7名集合し、歩行開始。

4_large_20191015163901 ←麓の紅葉もたのしみつつ、ワイワイと歩いていきます。

5_large_20191015171501 ←サコー「スムキチさん、待って。ザック開いてますよ」。人物が逆だと介護っぽくて絵になるのですが・・・。

6_large_20191015173101 ←まさに「紅葉とボジョレーヌーボーを嗜む集い」にふさわしいタイミングです。

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8_large_20191015173401 ←ケーブル清滝駅前。紅葉も見事ですが、女史のザックの大きさも見事です。

9_large_20191015182401 ←「真っ赤な紅葉」もきれいだとは思いますが、歳をとるにつれて「真っ赤じゃない紅葉(黄葉)」がいいと思えるようになってきました。

10_large_20191015182701 ←ケーブル清滝駅に堂々と立つサブちゃんの金色の像。「あ~自分は今高尾にいる」という実感がわきます。駅名票を見たときに旅に出ている実感がわくようなもんです。

11_large_20191015183601 ←今日は6号路を登ります。

12_large_20191017075601 ←びわ滝を少し眺めてかrまた6号路を登ります。

13_large_20191017075801 ←平日にも関わらず7名も集まりました。のんびりと歩いていきます。

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16_large_20191018174301 ←5号路に入ると日が差してきて汗も出るほど温かくなります。

17_large_20191018174601 ←11月中旬ですが、リンドウが咲いていました。

18_large_20191018174701 ←1号路に合流。間もなく頂上です。

19_large_20191018175001 ←「まさに見頃」と言ってもいい色合いではないでしょうか。

20_large_20191018175701 ←紅葉の木々の間から関東平野を見下ろします。

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23_large_20191018180701 24_large_20191018180701 25_large_20191018180701 ←10:57頃、高尾山頂に到着。

26_large_20191018181801 27_large_20191018181801 ←今日は絶好の「紅葉とボジョレーヌーボー」日和。富士山もきれいに見えています。

28_large_20191018182601 ←富士山をアップで撮影。

頂上から少し裏高尾方面に下ったところにあるあずまや(我々は「変態のあずまや」と呼んでいます)でさっそく戦闘開始。

29_large_20191018183101 ←皆が持ち寄ったワインと日本酒。私は3リットルの安ワインと日本酒小さいのを3本持ってきました。

女史のご指示で「つまみを1品持ってきなさい」とのこと。

30_large_20191018184101 ←豆福さん持参のいちごタルトとケークサレ。

31_large_20191018184301 ←スムキチ(タケゾウ)持参の「ゴルゴサーティンのオイルサーディン」。

33_large_20191018184501 ←当然のごとく、ヌーボーから先に空になっていきます。

34_large_20191018184701 ←このあずまやにはテーブルが二つあります。手前のテーブルが我々7名が陣取っているテーブルです。

35_large_20191019080201 ←ザックはブルーシートの上に置きます。空もブルースカイ。

36_large_20191019080401 ←これは私が持参したおでん。鍋に入れて温めるだけですが、意外にも評判がよかったので次回は2袋もっていきましょう。

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38_large_20191019080601 ←楽しく飲んで食ってさわいでいたらいつの間にか幼稚園の遠足の子供たちがたくさん。天使のような子供たちと昼間から飲んでるおばさんおじさんの対比がお見事。

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いつの間にか3リットルのワインも空になり、日本酒はサコー岳園長に飲んでいただき、飲むものもなくなりました。
14時頃、岳園長は離脱。
6名でしばし酔い覚ましつつ、お片付け。

4時間半ほど頂上に滞在。
16時ちょっと前、下山開始。

40_large_20191019081201 41_large_20191019081301 ←今日は本当に「紅葉とボジョレー」日和でした。

42_large_20191019081401 43_large_20191019081901 ←1号路からケーブル高尾山駅に向かうところ。夏はビアマウント会場になる場所のすぐ下です。

44_large_20191019082001 ←ケーブルはこの行列。1号路をブラブラと下ることにしました。

45_large 46_large_20191019082201 47_large ←1号路清滝駅付近。

16:45頃、高尾山口駅前で解散。
ワインをたらふく飲んだので実は記憶が朦朧としています。

今年(2019年)も解禁日に開催予定。
今年もいろいろありました。
ちょっと早い忘年会風に一年を振り返りましょう。

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2019年10月11日 (金)

甲斐駒ヶ岳で「日本百名山2周目」完登!(速報)



2019年9月28日(土)12:30、南アルプスの甲斐駒ヶ岳登頂。

これで1度しか登っていない日本百名山は無くなりました。
実際には「1周目」を終わってから「2周目」を始めたわけではありませんが、説明が煩わしいので「2周目完登」と言っています。

ちなみに「1周目」は2007年8月19日、平ヶ岳で完登でした。

2007年8月の「1周目」の詳しい様子は是非コチラを>>>


「2周目」の99座目=幌尻岳がやはり難関でした。

2017年は小屋の予約までしていましたがH隊員が直前に骨折し、「H隊員無しでは登らないし登れない」と諦め、
2018年は北海道には行ったものの、台風が2発追いかけてきて’北海道にはあまり台風来ないんですが・・・)、十勝岳と羊蹄山だけ登り、2019年に「三度目の正直」を満を持してチャレンジと相成りました。

2018年8月の北海道山行の様子は是非コチラを>>>

2019年7月の幌尻岳の速報は是非コチラを>>>


さて、今回の甲斐駒ヶ岳はいつもの北海道メンバー、H隊員・まさとし(上ミノ)・なご太郎・私、の4名です。

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前日は甲府のゲストハウス=安宿で宿泊。
翌日の9月28日(土)4時出発。
H隊員号で芦安まで。
バスを乗り継ぎ、北沢峠へ。

55_large_20191005075201 ←広河原から北沢峠へと向かうバス。

56_large_20191005075301 ←北沢峠バス停から長衛小屋前のテン場まで歩く。

57_large_20191005075701 58_large_20191005075701 ←テン場は余裕がありました。ゆったりと眠れそうです。

7:59、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ長衛小屋前を出発。

Dscn0424 Dscn0425

Dscn0426 ←30分ほどで仙水小屋。

Dscn0429 Dscn0430 ←少し紅葉が始まっています。

Dscn0432 ←振り返れば仙丈岳が。

Dscn0433 ←仙水峠へ向かうゴーロ帯。

Dscn0434 ←9:03、仙水峠。

Dscn0435 ←目指す甲斐駒の頂上は左奥。右手前は摩利支天です。

Dscn0436 ←鳳凰三山 地蔵岳のオベリスクも見えます。

Dscn0437 ←振り返れば仙丈岳。

10分ほど休憩して仙水峠を出発。

Dscn0438 ←仙丈岳。ダケカンバやナナカマドのあたりだけが黄葉しているのがよくわかります。

Dscn0439 ←宇多田ヒカルも登った栗沢山。CMで使われました。一番手前の峰です。少し奥がアサヨ峰。

Dscn0440 ←雲が上がってきました。鳳凰三山。

Dscn0442 ←ダケカンバの黄葉と仙丈岳。

Dscn0444 ←10:46、駒津峰。

Dscn0445 ←駒津峰にて甲斐駒をバックに。向かって右に摩利支天。

Dscn0447 Dscn0448 ←駒津峰から一旦下ります。この時点では目の前に甲斐駒の頂上がどぉーんと見えています。

Dscn0449 ←下りきったあたりで見上げると雲が上がってきました。ガスの粒とも小雨ともいえるような水滴が落ちてきて雨合羽を羽織ります。

Dscn0450 ←ナナカマドの赤い実がハマツの緑に映えます。

Dscn0451 ←11:35頃、直登コースとまき道の分岐。直登コースを選択。

Dscn0452 ←トウヤクリンドウ。9月下旬ですが、咲いてました。

厳しい岩場もありますが、あわてずじっくりと登っていきます。

Dscn0453 ←イワツメクサ。

あやしげな男女3人組(女2:男1)と前後しながら登っていきます。
男性は何故か半ズボンでビーチサンダルです・・・。

12:30、甲斐駒ヶ岳頂上に到着。
1987年の8月以来、32年ぶりの甲斐駒頂上です。

Dscn0454 Dscn0455 ←横断幕はなご太郎作成。本当にありがとう!

Dscn0456_20191011212801 ←40年来の友人=H隊員との2ショット。

Dscn0457 ←祠の前でも2ショット。

このあと頂上で軽くお昼を食べ、12:59下山開始。

北沢峠テン場には16:41到着。

Dscn0474 ←生ビール・ワインで「2周目完登」をお祝いしていただきました。お三方、本当にありがとう!

「本編」は何か月後になるか・・・乞う、ご期待!

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