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2019年10月11日 (金)

甲斐駒ヶ岳で「日本百名山2周目」完登!(速報)



2019年9月28日(土)12:30、南アルプスの甲斐駒ヶ岳登頂。

これで1度しか登っていない日本百名山は無くなりました。
実際には「1周目」を終わってから「2周目」を始めたわけではありませんが、説明が煩わしいので「2周目完登」と言っています。

ちなみに「1周目」は2007年8月19日、平ヶ岳で完登でした。

2007年8月の「1周目」の詳しい様子は是非コチラを>>>


「2周目」の99座目=幌尻岳がやはり難関でした。

2017年は小屋の予約までしていましたがH隊員が直前に骨折し、「H隊員無しでは登らないし登れない」と諦め、
2018年は北海道には行ったものの、台風が2発追いかけてきて’北海道にはあまり台風来ないんですが・・・)、十勝岳と羊蹄山だけ登り、2019年に「三度目の正直」を満を持してチャレンジと相成りました。

2018年8月の北海道山行の様子は是非コチラを>>>

2019年7月の幌尻岳の速報は是非コチラを>>>


さて、今回の甲斐駒ヶ岳はいつもの北海道メンバー、H隊員・まさとし(上ミノ)・なご太郎・私、の4名です。

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前日は甲府のゲストハウス=安宿で宿泊。
翌日の9月28日(土)4時出発。
H隊員号で芦安まで。
バスを乗り継ぎ、北沢峠へ。

55_large_20191005075201 ←広河原から北沢峠へと向かうバス。

56_large_20191005075301 ←北沢峠バス停から長衛小屋前のテン場まで歩く。

57_large_20191005075701 58_large_20191005075701 ←テン場は余裕がありました。ゆったりと眠れそうです。

7:59、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ長衛小屋前を出発。

Dscn0424 Dscn0425

Dscn0426 ←30分ほどで仙水小屋。

Dscn0429 Dscn0430 ←少し紅葉が始まっています。

Dscn0432 ←振り返れば仙丈岳が。

Dscn0433 ←仙水峠へ向かうゴーロ帯。

Dscn0434 ←9:03、仙水峠。

Dscn0435 ←目指す甲斐駒の頂上は左奥。右手前は摩利支天です。

Dscn0436 ←鳳凰三山 地蔵岳のオベリスクも見えます。

Dscn0437 ←振り返れば仙丈岳。

10分ほど休憩して仙水峠を出発。

Dscn0438 ←仙丈岳。ダケカンバやナナカマドのあたりだけが黄葉しているのがよくわかります。

Dscn0439 ←宇多田ヒカルも登った栗沢山。CMで使われました。一番手前の峰です。少し奥がアサヨ峰。

Dscn0440 ←雲が上がってきました。鳳凰三山。

Dscn0442 ←ダケカンバの黄葉と仙丈岳。

Dscn0444 ←10:46、駒津峰。

Dscn0445 ←駒津峰にて甲斐駒をバックに。向かって右に摩利支天。

Dscn0447 Dscn0448 ←駒津峰から一旦下ります。この時点では目の前に甲斐駒の頂上がどぉーんと見えています。

Dscn0449 ←下りきったあたりで見上げると雲が上がってきました。ガスの粒とも小雨ともいえるような水滴が落ちてきて雨合羽を羽織ります。

Dscn0450 ←ナナカマドの赤い実がハマツの緑に映えます。

Dscn0451 ←11:35頃、直登コースとまき道の分岐。直登コースを選択。

Dscn0452 ←トウヤクリンドウ。9月下旬ですが、咲いてました。

厳しい岩場もありますが、あわてずじっくりと登っていきます。

Dscn0453 ←イワツメクサ。

あやしげな男女3人組(女2:男1)と前後しながら登っていきます。
男性は何故か半ズボンでビーチサンダルです・・・。

12:30、甲斐駒ヶ岳頂上に到着。
1987年の8月以来、32年ぶりの甲斐駒頂上です。

Dscn0454 Dscn0455 ←横断幕はなご太郎作成。本当にありがとう!

Dscn0456_20191011212801 ←40年来の友人=H隊員との2ショット。

Dscn0457 ←祠の前でも2ショット。

このあと頂上で軽くお昼を食べ、12:59下山開始。

北沢峠テン場には16:41到着。

Dscn0474 ←生ビール・ワインで「2周目完登」をお祝いしていただきました。お三方、本当にありがとう!

「本編」は何か月後になるか・・・乞う、ご期待!

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